サッカー・ワールドカップで、決勝トーナメント1回戦。日本が強豪ブラジルと対戦。府中町の映画館ではパブリックビューイングが行われました。

田村友里 アナウンサー
「キックオフ10分前です。早朝深夜にもかかわらず、こちらの会場には200人以上の方が集まっています!せーの、頑張れー!ニッポーン!」

午前2時から始まった、日本対ブラジル。パブリックビューイングが行われた、府中町の「バルト11」には、真夜中にもかかわらず、228人が集まりました。前半29分。相手のパスをカットした佐野海舟 選手が、自ら前線へ運びシュート。日本が貴重な先制点を挙げます。

痛恨の逆転負け。それでも前を向くサポーター「今日も仕事がんばりたい」

ところが後半に入ると、ブラジルが猛反撃。防戦一方の日本は、11分と後半アディショナルタイムに痛恨の失点。日本は1対2の逆転負け、次のステージ進出はなりませんでした。

サポーター
「接戦になるのがすごいなと。今日も仕事がんばりたいなと。(何時から?)7時から」
「次の機会、次のW杯は、優勝してくれると思ってます」