去年のシーズン中に支配下登録され、先日ついにプロ初勝利を手にした4年目辻大雅投手に心境を聞きました。
「(初勝利は)すごくうれしいです」
辻に待望の瞬間が訪れたのは20日のヤクルト戦。
雨が降るなか同点で迎えた5回裏にマウンドに上がります。自慢のチェンジアップでヤクルト長岡から三振を奪うなど、三者凡退に切って取り、気迫のピッチングを披露します。
すると直後の6回打線がすぐさま勝ち越しに成功し、辻に勝ち投手の権利が転がり込みます。
その後、雨が激しさを増し、試合はコールドゲームに。天も味方し、うれしいプロ初勝利を手にしました。

辻大雅
「勝ち投手の権利っていうのも分かってましたし、あとは試合が終わるのを頼むから早く終わってくれと願いながらずっと待ってただけなんで、あとは本当に野手の方に、点数を取ってもらって、感謝したいなと思います」
Q先輩から初勝利おめでとうのプレゼントは(6月23日取材)
「いや、まだ帰ってきたばっかなんで、そこはもう全然、まあそれよりも、もらうよりかは、まわりの方を自分は喜ばせたいほうが強いんで。そのために全力で腕振って投げたいなと思います。」
今シーズンはここまで14試合に登板。6月に入ってからは防御率1.69と安定感も増している。※6月25日現在
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます