5月、育成から支配下登録を勝ち取って以来、アピールを続けているカープの名原典彦選手。6月24日に26歳の誕生日を迎えました。
屋内練習場で汗を流す名原典彦。この日は雨で中止となり誕生日に1軍の試合出場とはなりませんでした。
報道陣から祝福された名原は御礼を言った後、「試合もなかったのであんまり変わらないです。あ、誕生日かぁ、ぐらいの。」と笑顔で応じました。
さらには「なんというか、僕っぽいなぁと。雨男なんで。」と付け加えました。

支配下登録されたのは5月21日。景色は一変しました。
名原典彦
「26歳を1軍という立場で迎えられるのはすごくうれしいです」
支配下登録時、まずは守備と走塁でチームに貢献していきたいと語っていた名原。
23日の試合ではツーベースで好走塁をみせました。
「僕はライトを守っていて、あの打球を一発で強いボール投げるのはすごく難しいので」
「僕の中で、行けるっていう材料が色々そろってたので、あそこは思い切って行かしてもらいました。」
ここまで出場した試合はすべてスタメンで25試合。打率2割7分4厘。ホームラン2本打点10。※6月25日現在
チームの刺激になっています。
「しっかりとチームの期待に応えられる戦力になれる26歳になりたいなと思います」

マツダスタジアム屋内練習場(6月24日)

広島県出身 瀬戸内高-青森大-広島カープ 2000年6月24日生まれ









支配下選手契約の際の会見(5月21日)

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