サンフレッチェ広島前社長の仙田信吾氏が青少年育成広島県民会議の会長に就任しました。
青少年育成広島県民会議は、1966年に発足。青少年の健全育成を進めようと、あいさつ運動や食育教室などの活動を行っています。新しい会長にはサンフレッチェ広島前社長の仙田信吾氏が就任しました。
19日に開かれた会見では、「あいさつは、人を育てる」というキャッチコピーを発表しました。これは、サンフレッチェ広島初代総監督の今西和男さんが伝えてきた「聞く、伝える、書く、考える」という、コミュニケーションの大切さを重んじる考えに由来しています。
新会長に就任 仙田信吾氏
「日本の今の教育、広島県の教育を少しでも良くしていくために“あいさつは、人を育て”る。という言葉を広めていくところから始めたい」
今後、広報活動を強化して、コミュニケーションの基礎であるあいさつを習慣づける取り組みを広めていきたいとしています。








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