「8月6日」の記憶の歴史を継承し、次世代に引き継ぐきっかけになる事を願い行われる毎年恒例のピースナイター。その時に全選手が着用するユニホームがお披露目されました。

2年連続3回目となる86(はちろく)ユニフォームを着用して登場したのは共に育成出身の名原典彦(なばら・のりひこ)と持丸泰輝(もちまる・たいき)です。
名原典彦(広島出身)
「小学校の時から8月6日に平和学習もありましたし、平和記念公園に折り鶴を届けに行ったり、野球ができてるってことに感謝しながら当日は全力でプレイしたい」
持丸泰輝
「8月6日という日は忘れられない日だと思うので自分たちもこのユニフォームに袖を通して責任感だったり思いを持ちながらプレイしたい」

ことし19回目を迎えるピースナイターは8月6日にマツダスタジアムで巨人を迎えて開催され、始球式はタレントの村上信五(むらかみ・しんご)さんが務めます。
86ユニフォームには初めてレインボーカラーがデザインされ、折り鶴も初めて採用されました。

名原典彦
「良い感じです。折り鶴は広島県民からすると尚更、実感というか、引き締まりますよね。こういうのを着ると、いつにも増して、全力で”気合いと根性”でやっていこうかなと思います」
持丸泰輝
「野球する姿、プレイする姿で伝えていかなければいけないと思うんで全力プレイだったり、勝ちというところにしっかりこだわって、当日は、そういう姿を見せられればなと思ってます」
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