今日は尾道市土堂にある尾道本通り商店街から、土曜夜店をご紹介しました!
先週土曜日から、尾道の夏の風物詩「土曜夜店」が始まっています。
土曜日になると、この商店街がたくさんの人で埋め尽くされるそうですよ!
お話を伺ったのは、尾道土曜夜店実行委員会委員長の吉原さん。

吉原さんによると、土曜夜店は50年近く続くお祭り。
「夏の風物詩ですね」と話してくださいました。
子どもたちを中心に、幅広い世代が訪れるそうで、夜店の日は商店街が人でいっぱいになるそうです。
50年前も今も人気!大糸釣り
さらにお話を伺った実行委員会の宮地さんも、子どもの頃から夜店に通っていたひとり。
「暗くなっても遊びに出られる特別な日だった」と、懐かしそうに振り返ってくださいました。
宮地さんが好きだったのは「大糸釣り」。

糸の先につながった景品を引き当てる、昔ながらの人気ゲームです。
50年前も人気だったこの大糸釣りが、今も子どもたちに大人気なんだとか。
時代が変わっても、子どもたちが夢中になるものは変わらないんですね。
夜店を運営する皆さんは準備も大変だそうですが、「子どもたちの笑顔を見ると疲れも吹き飛ぶ」と話してくださいいました。
まさに子どもが主役のお祭りです。
夏の思い出が受け継がれていく
さらに今月26日からは七夕飾りもスタート。商店街が色とりどりの飾りで彩られます。
そして夏本番に向けて、お神輿の巡行などイベントも予定されているそうです。
子どもの頃に夜店へ通っていた人が、大人になり、親になり、今度は自分の子どもを連れてやって来る。
そんなふうに尾道の夏の思い出が受け継がれていることを感じる中継でした。

尾道本通り商店街の土曜夜店は7月18日まで毎週土曜日に開催。
時間は午後6時から午後9時までです。
アーケードがあるので、雨の日でも安心して楽しめますよ!今年の夏の思い出づくりに、出かけてみてはいかがでしょうか。
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