神社のしめ縄に火をつけたとして焼損させたとして、広島県警は14日、広島市東区牛田早稲田に住む無職の女(59)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕しました。

警察によりますと、14日午後6時50分ごろ、広島市中区白島九軒町の神社で「しめ縄が放火されている」と目撃者から通報がありました。火は約10分後に消し止められましたが、しめ縄の一部が焼けました。

通報を受けて警察官が現場に駆けつけ、目撃者の話や防犯カメラの捜査などから、近くにいた女を現行犯逮捕したということです。

警察の調べに対し、女は黙秘しているということで、警察は事件の詳しいきさつを調べています。