8日午後、広島県江田島市の国道487号で倒木が発生しました。この影響により、現場周辺で続いていた全面通行止めは、8日午後10時ごろから片側交互通行により、通行止めが解除される予定です。
倒木があったのは、江田島市大柿町大君の国道487号です。広島県などによりますと、午後2時40分ころ、通行していた人から「倒木で道が通れなくなっている」と江田島市などに連絡がありました。木は、電線に引っかかるような形で倒れ込み、道路を塞いでいます。住宅や車への被害はなく、けが人もいませんでした。
倒木の撤去作業のため、現場周辺では8日午後3時ごろから全面通行止めが続いていましたが、作業完了の見通しが立ったことから、午後10時ごろから、片側交互通行により通行止めが解除される予定だということです。
一方で電線の復旧作業は続いていて、この作業が終わり次第、片側交互通行も解除されるということです。
広島県と中国電力の発表によりますと、倒木が電線を切断した影響で、近隣の100戸あまりで一時停電が発生していましたが、8日午後8時ごろに復旧したということです。
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