広島県内の小中学生を対象に、宇宙に関する授業が広島市で行われました。
「エディオンピースウイング広島」には、小惑星探査機「はやぶさ2」や「H3ロケット」の迫力のある模型が登場しました。2日は雨の降る中、広島市や安芸高田市の小中学生約3700人が参加する「宇宙授業」が行われました。講師は、JAXA=「宇宙航空研究開発機構」で「はやぶさ2」の総責任者を務めた津田雄一さんです。津田さんは、安芸高田市生まれのサンフレッチェファン。今回、広島の子どもたちに宇宙の魅力や「夢」や「挑戦」について話しました。
イベントMC「宇宙人はいると思いますか?という質問です」
JAXA 津田雄一 さん「ぼくはね、いるんじゃないかと思いますよ。出会えるかどうかはさらに難しいかもしれないですね、夢は広がります」

広島市立袋町小学校6年生
「なんでも失敗はあると思うから諦めずに取り組むことが大切だと思いました」生「仲間とのチームワークも大切だと思いました」
JAXA 津田雄一 さん「普段好きなことをやっていてその出会いの中から夢って見つかっていくんだよっていううことが感じてもらえればと思います」
サンフレッチェ広島は、今後も「夢」をテーマにした授業を続けたいとしています。
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