海外から演奏家を招く恒例の「ばらのまち福山国際音楽祭」が22日、広島県福山市で開幕しました。

ことしの国際音楽祭は、ドイツのシュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団がメインオーケストラを務めます。

22日の公演では、福山平成大学教授で、ピアニストの伊藤憲孝さんが共演。福山と世界の架け橋となる演奏が披露されました。

訪れた人は名曲の数々に魅了されていました。

来場者
「迫力がやっぱり違いますね。音の響きとか音が響き、とても良かったです」

国際音楽祭は、リーデンローズなどを会場に24日まで開催され、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団は、24日午後6時からの「フィナーレ・コンサート」にも登場します。