イントロダクション
舞台は広島市内中心部にある「ミュージックアベニュー広島」。完全初心者の楠本さんが、ドラムの体験レッスンにガチ挑戦しました!藤原先生の褒める指導のもと、基礎からたった30分で「フィルイン(おかず)」まで叩きこなせるようになっていく、楠本さんの成長の様子をお届け!

密着!30分間のドラムチャレンジ
1. スティックの持ち方から、いざ実践へ!
ドラムに触るのも初めてという楠本さん。まずはスティックの正しい持ち方や、構えの姿勢(レディーポジション)という基本中の基本からスタート。
いざリズムを刻み始めると、足で鳴らすバスドラムのタイミングに最初はちょっぴり苦戦する一幕も……。しかし、藤原先生のわかりやすいナビゲートで、あっという間にハイハット、スネア、バスドラムを連動させた基本のリズムをマスター!?
2. 「楽しさ」が勝る!応用フレーズへの挑戦

レッスンはさらにヒートアップ!タムやクラッシュシンバルを織り交ぜた、ドラムの華とも言える「フィルイン」にも挑戦します。
途中で足のステップが抜けちゃうハプニングもありましたが、それすらも笑顔で吹き飛ばす楠本さん!指示を待たずに自ら楽しんで叩きまくる姿には、藤原先生も「素晴らしい!」と大絶賛。
ちなみに、ドラムは座って叩いているように見えて、実は全身を使う超ハードなスポーツ。冬場でも冷房を入れるほど汗をかくという、ドラマーならではの意外な舞台裏も明かされます。
3. 「ドレミ」が苦手でも叩ける!ドラム楽譜の秘密
「音楽の授業が苦手だったから、楽譜なんて読めない……」という方もご安心を。
ドラムの楽譜は、音の高さ(ドレミ)ではなく「叩くタイミング」を「×」などの記号で表したもの。楽器の位置関係がそのまま楽譜の上下に対応しているため、直感的に理解できるんです。動画内では、この「初心者でもすぐに馴染める理由」を分かりやすく解説しています。
予告. 来週は圧巻!プロのドラムプレイへ
レッスンの締めくくりには、藤原先生がプロの本気を披露!
さっきまで楠本さんが叩いていたのと同じ音源・同じドラムセットとは思えないほど、生み出される音の迫力とグルーヴ感は別次元。プロの技術の凄まじさを肌で感じ、楠本さんも大興奮!

まとめ
最初は緊張気味だった楠本さんが、最後にはすっかり「ドラマーの顔」に!?
たった30分という短い時間の中に、ドラムの楽しさと奥深さがギュッと凝縮された見応え抜群の動画です。何か新しい趣味を始めたい方のきっかけになるかもしれない今回のロケ、見逃し配信でもその爽快感を体感してみてください!
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