「ばらのまち福山国際音楽祭」の開幕に合わせ、ドイツの管弦楽団が21日、福山駅前で素敵な音色を披露しました。

演奏を披露したのは、音楽祭のメインオーケストラ「シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団」の金管楽器メンバーです。

22日夜からの一般公演に足を運んでもらおうと「ファンファーレ」企画として催しました。クラシック4曲を披露し、訪れた人を魅了していました。

この日は、福山市の条例で定める「ばらの日」でもあり、バラが配られました。O

来場者
「外で聞くと(音が)広がって良いなと思いました。(音楽祭に)行きます」

音楽祭の一般公演は、22日午後7時からリーデンローズで開かれる、ガラ・コンサートで幕開けします。