ダイソー女子駅伝部の向井優香選手。高校時代に世羅高校を日本一へ導いた都大路のヒロインが2年ぶりとなる復帰戦に臨みました。
石橋真アナウンサー
「ダイソー女子駅伝部の向井優香選手。この後3000mのレースに出場します」
東広島市出身の向井選手。2015年の全国高校駅伝でアンカーを務め、世羅高校女子を初めての日本一に導きました。その後、故障などで競技から離れていましたが、先月、ダイソー女子駅伝部に入部。27歳で2年ぶりのスタートラインに立ちました。
ダイソー女子駅伝部・向井優香選手
「何も考えずただこの試合を楽しもうという気持ちでスタートラインに立ったので」

(レーススタート)
ゼッケン71番の向井選手。レース序盤は最後尾につけ、じっくりと展開をうかがいます。
妹・知歩さん「優ちゃん、ファイトー、ガンバレー」
家族も応援にかけつけました。
父親・向井章夫さん「頑張ってますね」妹・知歩さん「かっこいいです」
レース終盤。一気にペースをあげました。
向井優香選手
「思ったより2000mまでも余裕があったので、最後の1000mはここであげるぞという感じで」
目標を上回る9分34秒台をマークし、2位でゴール。3位には、女子マラソン日本記録保持者の前田穂南選手が入りました。

ダイソー女子駅伝部・岩本真弥監督
「想定内で言えば、一番いいくらいの結果じゃなかったかと思いますね。勝負勘もってるんですかね、やはり、いいものを持ってますよね」
向井優香選手
「久々の試合だったので凄い楽しかったのが一番大きいです」
岩本真弥監督
「今からが大事、シーズン始まったばかりですから、しっかり今から鍛えて秋のシーズンにはもっと成長した結果が出ると思います」
向井優香選手
「自分の中では思ったより走れたので、いいスタートラインが切れたかなぁと思っていて、このまま怪我もせず順調に練習積んでもっともっと強くなってダイソーに貢献できる選手になりたいと思ってます」

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