山陽新幹線で約8年にわたり運行を続けて来た「ハローキティ新幹線」が17日、最終運行日を迎えます。

午後2時過ぎ、広島駅近くに設置したRCCの情報カメラに現れた、ひときわ目立つピンク色のボディ。きょうが最終運行の「ハローキティ新幹線」です。

8年にわたって愛されたピンクの車体

【画像を見る】ピンクの車体「ハローキティ新幹線」 車内の様子は

「地域をつないで結ぶ」をコンセプトに、2018年にデビューし、山陽新幹線でおよそ8年にわたり運行を続けてきました。

500系新幹線にピンクのリボンが描かれ、それぞれの車両には地域限定のハローキティもデザインされていました。

山陽新幹線で約8年にわたり運行を続けてきましたが17日、新大阪発博多行き「こだま949号」が最終運行です。

別れを惜しむファンを乗せ

午前、新大阪を出発した「ハローキティ新幹線」は、午後2時過ぎには広島駅に姿を見せました。

その後、「ハローキティ新幹線」は、別れを惜しむファンを乗せ、終点博多へ向かいっていきました。