来月、北中米で開幕するサッカーワールドカップの日本代表メンバー26人が15日(金)に発表され、サンフレッチェのGK大迫敬介が選出されました。初めてのW杯メンバーとなった守護神はエディオンピースウイング広島で会見に臨み、喜びを口にしました。
GK大迫敬介
「ドキドキしまくっていて名前を呼ばれて嬉しかった。ホットしています」
鹿児島県出身の大迫は高校時代にサンフレッチェユースに加入。世代トップレベルのキーパーとして注目され高校2年でプロ契約を結ぶと19歳で日本代表に初めて選出されました。
2019年以降はサンフレッチェの守護神としてゴールを守り去年はリーグの最少失点に貢献
ことしも森保監督の前で安定したプレーを見せ初めてワールドカップメンバーの切符をつかみました。
GK大迫敬介
「小さい頃からテレビで見てきた世界。メンバーに入るところまで来て、夢が叶って嬉しいですし、世界の強豪国と(対戦)できる大会。思う存分楽しみたい」
サンフレッチェ在籍中のW杯メンバー入りは、駒野友一(2006年ドイツ大会)、青山敏弘(2014年ブラジル大会)に続き3人目

GK大迫敬介
「広島の歴史に残る一人になりたいと思っていた。それが実現してうれしい。活躍して結果を出して今まで先輩方が築きあげた結果を超えられるように日本代表の一員として頑張っていきたい」
日本代表のキーパーには大迫のほか、イタリアでプレーする鈴木彩艶、鹿島の早川友基の3人が選出されています。
GK大迫敬介
「前回のカタール大会選ばれなくて次の大会は自分が出たいと本気で思って、4年間このために頑張ってこられた。いつも広島で出しているパフォーマンスを、大舞台で発揮できる準備をするだけだと思います」
大迫は百年構想リーグの最終節となる23日名古屋戦までチームに帯同し、その後、日本代表の合宿に参加。31日に東京で親善試合をおこなった後、事前キャンプ地メキシコに入り日本時間の来月15日にオランダとの初戦を迎えます。

広島ユース時代の大迫敬介

2019年に日本代表(A代表)初選出!

大迫の選出を祝うエディオンピースウイング広島のビジョン
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