広島県教委による県立高校の再編計画案について、教職員の組合などがつくる団体が案の見直しを求める署名を提出しました。
県教委に署名を提出したのは、全教広島などで構成される「広島の公立高校を守る会」です。
「守る会」は県教委が示した県内18の高校を7つに再編する計画案に対して、小規模校の意義を尊重し計画の抜本的な見直しを求める署名(1757筆)と、統合の対象となっている高陽、高陽東、安西高校の存続を求める署名(2181筆)をそれぞれ提出。
参加者からは「地域に説明を尽くすべき」などの意見が出されました。県教委はこれまでに県内20を超える団体から要望を受けていて、それらも踏まえて最終的な計画を策定するとしています。

広島の公立高校を守る会 村上厚子副会長
「(県教委には)しっかり県民と対話をして不信感を払拭してほしい」

再編計画は今月中にも取りまとめられる予定です。
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