ひろぎんホールディングスは昨年度の決算について、純利益が2年連続で過去最高を更新したと発表しました。

ひろぎんホールディングスによりますと、グループの売上にあたる「経常収益」は2512億円でまえの年度から24.8パーセント増え、最終的なもうけを示す「純利益」は437億円で過去最高を更新しました。
これは、貸出金が順調に伸び利息収入が増加していることなどが要因だということです。
ひろぎんホールディングス 部谷俊雄 社長
「非常に評価している。まだまだ目標としている水準は非常に高い所にあるので、途中経過」
3年連続の最高益更新へ。投資の成果が「結果」として表れる2028年度のビジョン

好調な業績は続く見込みで、今年度の純利益は3年連続の過去最高となる510億円を予想しています。また中期計画も上方修正されました。
日銀の政策金利が1.5パーセントまで引き上がる想定で2028年度は700億円の純利益を目指すとしています。
ひろぎんホールディングス 部谷俊雄 社長
「チャレンジングな目標。いろんな投資をしてきたけど、これから結果として表れてくる」
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