人気映画「スター・ウォーズ」の最新作公開を記念し、けん玉発祥の地・廿日市市で、日本一巨大なけん玉が、お披露目されました。

ベールを脱いだのは、高さおよそ3.1メートルを誇る「日本一巨大なマンダロリアンけん玉」です。
巨大けん玉のモチーフとなったのは、7年ぶりの劇場公開となるスター・ウォーズの最新作。賞金稼ぎのマンダロリアンと、フォースの力を秘めたグローグーが、帝国の復活を阻止する戦いに挑みます。
5月14日は「運命の日」 地元の塗装技術が再現した「ベスカー・アーマー」の質感
きのう5月14日は、スターウォーズシリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス氏の誕生日であり、さらに「けん玉の日」であることから、今回の、巨大けん玉の制作が実現しました。
白山貴浩 記者
「この大きさのけん玉で、技を決めようとすると『フォースの力』が必要になりそうですが…こだわりは、大きさだけではありません」

それは、この「色」。地元・廿日市市の塗装会社の技術で主人公のマンダロリアンが身に着けているアーマーの質感を再現しました。
田畠塗装 田畠義勝 社長
「凹凸の影を作るのが難しくて、何度もやり直した。すごい縁だなと思ったんですけど、これも映画のテーマになっている『絆』なのかなと」
22日より日米同時公開!巨大けん玉は広島駅ビルで見学可能に

巨大けん玉を見た人たちからも驚きの声が上がりました。
地元の子ども
「めっちゃスゴイ」
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、22日から日米同時公開されます。
巨大けん玉は、広島駅ビル内の映画館に展示される予定です。






























































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