広島県福山市は12日、JR神辺駅の駅舎内で東西にわたることのできる通路のケイカル板製の壁が破損されたと発表しました。

市によりますと、5月11日午後3時ごろ、駅利用客から神辺支所へメールで通報があり、午後4時に市職員が現場を確認しました。破損は縦770㍉、横220㍉で半月状に割られていました。

市によりますと、靴で蹴られたものとみられるということです。破損箇所をベニヤ板で塞ぐ応急処置をしています。被害額は約2万円とみられます。市は12日に警察と現場検証を行い、被害届を提出しています。

破損された神辺駅の壁(福山市提供)