広島ドラゴンフライズが広島市役所を訪れ、今シーズンの報告とあわせて、新アリーナ構想の実現に向けた期待を伝えました。

広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長と上澤俊喜選手は松井市長と会談し、西地区7位に終わり、2年連続でチャンピオンシップを逃したシーズンの報告を行いました。浦社長は会談で新アリーナ構想の実現に期待を込めました。

広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉社長
「松井市長のおかげで話が進んでいる新アリーナ構想も、しっかりまとめて広島でその話も進めていければ」

松井一実市長
「グリーンアリーナでトレーニングしてその後が次のアリーナに向けてということでどうでしょうか」

広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉社長
「ドラゴンフライズが中心となりながらオール広島で新アリーナの完成に向けて尽力していきたい」

チームは本拠地をグリーンアリーナに移し、9月下旬には「Bリーグプレミア」が開幕する予定です。