物価高が続き、仕事など外出先でのランチに悩む方も多いのではないでしょうか?広島市で消費者の声と、お得な弁当で支持を集めるスーパーを取材しました。
会社員
「(ランチに物価高の影響を感じる?)あります。今は千円じゃ食べれない。(ランチに使う金額は?)千円前後。だいぶ絞られる」
大学生
「学食を買うときもあるが、ほとんど家でつくって学校に持っていく。学生だしアルバイトの給料だと厳しい部分も」
親子
「お昼は外食せず全部手作り。前より外食は少なくなった。夜は出ないし、なるべく家で」
庶民の味方「税込み411円のお弁当」
そんななか、広島市内に庶民の味方ともいえるお得な値段で弁当を販売するスーパーがあります。生鮮市場GOGOやまぐちです。
鶏のからあげ、塩サバ、肉じゃがなど14種類の弁当が全て税込み411円です。
利用者
「昔はもっと安かったが物価高でコメも高く値上がりしたが、総合的にみても安い」

月曜日限定のコッペパンも人気

そのほかにも月曜日限定で、週替わりで内容の変わるコッペパンが182円、また特製のジャンボチキンカツも売り切れ必至の人気商品だといいます。
利用者
「珍しい大きさでなかなか見ない。こんな値段は見たことない」
利用者
「コストを考えると従業員の時給出てるのかなって。買いやすい値段で、工夫されお弁当の栄養素も考えられている」
1日に約600個 コメも広島県産にこだわり

1日におよそ600個売れるという弁当。コメも広島県産にこだわっているといいます。
生鮮市場GOGOやまぐち 栗﨑洋輔店長
「儲けなしで、お客さんにも財布にも優しくお腹を満たしてもらえればいい。ほかの大手スーパーがプライベートブランドをやるなかで、うちはお弁当がプライベートブランドになるよう頑張っている」
栗﨑店長によると弁当をきっかけに他の商品も買ってもらうことで経営を成り立たせているということです。









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