9日の「アイスクリームの日」を前に、広島市内では、アイスクリームの無料配布が行われました。

このイベントは、アイスクリームの魅力をPRしようと、日本アイスクリーム協会などが開いているものです。

広島駅南口地下広場では、協賛メーカー11社のアイスクリーム、合わせておよそ1200個が無料で振る舞われました。

1964年から続く伝統?「アイスクリームの日」の意外な始まり

「アイスクリームの日」は、1964年、東京アイスクリーム協会が、都内の施設や病院などにアイスを寄贈したことが始まりとされています。会場では、開始前から長蛇の列ができ、用意されたアイスはおよそ1時間で、すべて配り終えました。

参加者
「おいしいです」
「暑い日は、無いとこの子が怒るので…」
「食べさせて!」

「食べたら幸せになります」初夏を前に届いた癒やしのひととき

参加者
「食べたら幸せになります」
「毎日ぐらい食べます。めっちゃアイスが好きな3人なんです」
「自分らのためのインベント」

中四国アイスクリーム協会 孫田克史 理事長
「アイスクリームを食べながら、癒やし、歓びを感じてもらえればありがたい」

8日の広島市内の最高気温は24・6度。初夏をおもわせる陽気のなか冷たいプレゼントが多くの人を笑顔にしていました。