気象庁は7日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。14日頃からの約5日間は関東甲信・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部で、15日頃からの5日間は北陸で、16日頃からの5日間は東北で、この時期としては「かなりの高温」になる可能性があるとしています。
地表付近の気温は、標高や海に近いか・内陸か、風の通り道か、などで大きく変わってきます。そのため、気温を予測するときには上空1500m付近の温度を使用します。14日以降は、12℃以上の暖かい空気に覆われるところが多くなっています。そのため、季節先取りの暑さになる見込みです。
※「早期天候情報」とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

中国地方は14日頃から
【2026年5月7日 14時30分 広島地方気象台 発表】
対象地域 中国地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月14日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+1.9℃以上となる確率が30%以上です)
中国地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
関東甲信地方は14日頃から
【2026年5月7日 14時30分 気象庁 発表】
対象地域 関東甲信地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月14日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+2.0℃以上となる確率が30%以上です)
関東甲信地方の気温は、13日頃までは平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
東北地方は16日頃から
【2026年5月7日 14時30分 仙台管区気象台 発表】
対象地域 東北地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月16日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+2.2℃以上となる確率が30%以上です)
東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、16日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報に留意してください。
北陸地方は15日頃から
【2026年5月7日 14時30分 新潟地方気象台 発表】
対象地域 北陸地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月15日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+2.2℃以上となる確率が30%以上です)
北陸地方の気温は、13日頃までは平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、15日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
近畿地方は14日頃から
【2026年5月7日 14時30分 大阪管区気象台 発表】
対象地域 近畿地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月14日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+1.8℃以上となる確率が30%以上です)
近畿地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
東海地方は14日頃から
【2026年5月7日 14時30分 名古屋地方気象台 発表】
対象地域 東海地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月14日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+1.6℃以上となる確率が30%以上です)
東海地方の気温は、13日頃までは平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
四国地方は14日頃から
【2026年5月7日 14時30分 高松地方気象台 発表】
対象地域 四国地方
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月14日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+1.5℃以上となる確率が30%以上です)
四国地方の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
九州北部は14日頃から
【2026年5月7日 14時30分 福岡管区気象台 発表】
対象地域 九州北部地方(山口県を含む)
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月14日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+1.6℃以上となる確率が30%以上です)
九州北部地方(山口県を含む)の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる見込みです。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
九州南部は14日頃から
【2026年5月7日 14時30分 鹿児島地方気象台 発表】
対象地域 九州南部
早期警戒事項 要早期警戒
警戒期間 5月14日頃からの約5日間
警戒事項 かなりの高温(5日平均地域気温平年差+1.4℃以上となる確率が30%以上です)
九州南部の気温は、向こう5日間程度は冷涼な空気に覆われやすいため低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には高温に関する気象情報を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。
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