広島県の大崎上島で、摘みたての新鮮なブルーベリーの出荷が始まっています。
大崎上島町にある農事組合法人「神峯園」は、西日本で初めてブルーベリーの栽培に成功しました。現在は、島の特産品として約60戸の農家が生産に携わっています。

横本愁樹さんの農園では21年前から広島県内で唯一、ハウス栽培のブルーベリーを出荷しています。
朝から家族総出で摘み取っているのは「南部ハイブッシュ」という品種で、露地物に比べて風味がよく程よい酸味が特徴です。
今年は、冬場の気温が例年より高かったため、糖度が高く、アントシアニンたっぷりの実に育ちました。
収穫は6月中旬まで 約800キロを出荷予定
摘み取られたブルーベリーはやわらかいため、手作業で大きさの選別をして、100グラムごとにパック詰めします。

農事組合法人「神峯園」 横本愁樹代表理事
「本島のブルーベリーは、アントシアニンが多いということが有名なので、目に良かったり、血行が良くなったりする効果が高くなっている。健康を気にする人にも食べてもらえれば」
ハウス栽培のブルーベリーの収穫は、6月中旬頃まで続き、約800キロが出荷されるということです。

















完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます