広島電鉄は、7月1日からMOBIRY DAYSの端末で、ICOCAなどの利用を開始することを明らかにしました。
広島電鉄によりますと、バスや電車にあるMOBIRYDAYSの端末を、交通系ICカードにも対応できるよう設定し、7月1日から利用を開始するということです。対応するのはICOCAやSuicaなど、全国9つの交通系ICカードとイオンが提供する電子マネー「WAON」で、モバイルICOCAなどモバイル決済を設定したスマートフォンも含まれます。

これまで、ICOCAなどで広電バスを利用する際には、整理券を取る必要があるなど、仕組みが煩雑との声があがっていました。今回の対応で以前のPASPYの時代と同じく、乗車時と降車時の2回のタッチで済みます。
また電車では全車両の扉から降りられるようになるほか、乗り換え指定電停で発行していた乗り換え券が必要無くなります。
広島電鉄では、利用者の6割がモビリーデイズ、3割が交通系ICカードを使っているとし、「乗り降りがスムーズになることで、停車時間の短縮や速達性につながる」としています。











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