6日未明、広島県呉市の住宅で火事があり、焼け跡から一人の遺体が見つかりました。この家に住む56歳の弟と連絡がとれておらず、警察は遺体の身元の特定を急いでいます。
火事があったのは呉市仁方本町にある木造二階建ての住宅です。
警察と消防によりますと6日午前0時40分ごろ、この家に住む男性から「建物が燃えている」と通報がありました。
近所の人「気づいたらすごく燃えていた」
消防車9台が消火にあたり、火はおよそ8時間半後に消し止められました。
周囲に延焼はありませんでしたが、住宅の1階部分から1人の遺体が見つかったということです。
この家には兄弟2人が住んでいて、このうち56歳の弟と連絡が取れないということです。
警察は遺体の身元の特定を急ぐとともに火は2階から出たとみて、詳しい原因などを調べています。








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