きょう1日(金)の広島県内は、上空に強い寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となりました。尾道周辺では、ひょうが降ったところもあります。午前中は晴れて、最高気温は、沿岸部で20℃近くまで上がりましたが、午後になると急に5℃以上下がるなど、変わりやすい天気となりました。

2日(土)高気圧に覆われて晴れる 午後からくもり

2日(土)は、雨を降らせた前線や低気圧が東へ進み、西から高気圧が近付いてきます。そのため、天気は回復し、午前中ほど日差しが届くでしょう。朝は晴れるため、北部や内陸で冷え込みますが、日中は25℃以上の夏日となるところも多い見込みです。1日の気温差にご注意ください。

3日(日)前線や低気圧が近付き午後から雨 雨脚強まる時間も

あさって26日(日)は、南から湿った空気が流れ込むため、1日通して厚い雲が広がるでしょう。雨が降る時間もある見込みです。日差しが届かない分、ひんやりと肌寒い予想です。

この先の10日間 日曜・月曜は雨 周期変化

2026年のGWは周期的に天気が変化しそうです。3日(日)の午後からの雨は、4日(月)の日中まで残るところがあるでしょう。5日(火)以降は日差しが復活し、カラッとした暑さが戻ってきそうです。また、このGWはPM2.5が多くなっています。アレルギー体質の方はご注意ください。