5月になり、広島県庁では暑さをしのいで快適に仕事をしようと「カジュアル・クールビズ」が始まりました。

県庁職員「ネクタイを外すと体感温度も違うので、涼しく感じる。快適に働けます」

県の職員たちはノーネクタイや半袖姿などカジュアルな服装で業務にあたっていました。

県庁では一年を通して、心地よく仕事ができる服装での勤務を勧めています。特に電力消費の増加が見込まれる暑い季節には、過度な冷房に頼らない軽装で業務にあたるよう呼びかけています。

県庁職員
「軽装で作業できるので、リラックスしてできる」
「通勤も仕事もしやすいので仕事の効率が上がるのかなと思う」
「暑さで不快になることがない、自分に合った服装で働けるのが良い」

県環境県民局 環境政策課 秋山日登美課長
「(職員には)なるべく働きやすい快適な服装を選んでもらい、暑い日には無理せず空調も温度設定を考えながら過ごすことが大事だと考えている」

県庁のクールビズ期間は10月末までです。