2026年のゴールデンウィークは、全国的に大雨が予想されています。南西諸島では30日(木)、西日本では5月1日(金)にかけて、東日本では1日(金)は、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。

▼沖縄本島地方では、30日(木)は激しい雨の降る所がある見込みです。
▼鹿児島県では、30日(木)昼過ぎにかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
▼関東地方と伊豆諸島では、1日(金)明け方から昼前にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。

 

この先の全国の天気は? マークとともに解説

2⽇(土)は、低気圧が発達しながら千島近海に進み、⾼気圧が⽇本の南に移動するでしょう。北⽇本太平洋側を中⼼に、⼤⾬や荒れた天気となるところがある見込みです。
3⽇(日)から4⽇(月)にかけて、低気圧が⽇本海から千島近海へ進み、低気圧からのびる前線が⽇本付近を通過して沖縄の南に南下するため、広い範囲でまとまった雨が降る予想です。
5⽇(火)から7⽇(木)は、⾼気圧が本州付近から⽇本のはるか東に移動し、前線が⽇本の南から沖縄・奄美付近にのびるでしょう。沖縄・奄美付近では雨が降る見込みですがそれ以外の地域では、回復するところが多い見込みです。