東広島市で発生した殺人放火事件の捜査中、隣接する三原市で見つかった男性の遺体。警察は、男性が殺害された可能性もあるとみて捜査しています。
警察によりますと29日午前、三原市にある会社の敷地内で土の中から身元不明の男性の遺体が見つかりました。
三原市に隣接する東広島市では2月、会社役員の川本健一さんが自宅を放火され、刃物で刺殺される事件が起きています。
警察は、この事件を捜査する過程で遺体を発見していて、遅くとも1か月前から発見現場の周辺で捜査していたとみられます。
近所の人
「防犯カメラを息子が付けてたんで『それを見せてください』と警察が来たのが3月半ばごろで、『東広島は全部調べ尽くしたので、今度は三原の方を調べたいので』と言っていた」
警察は、男性が何者かに殺害され、埋められた可能性もあるとみて調べるとともに、2つの事件の関連も捜査しています。




完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます