広島県三次市の製薬工場で28日、爆発による火事がありました。少なくとも20~30代の5人がけがをしています。重傷者もいるとみられています。
▶【画像を見る】タンクから炎が上がる様子や泡消火剤などを使って活動する消防隊員など
火事があったのは、三次市南畑敷町にある製薬会社の工場です。午後1時すぎに撮影した上空からの映像では、タンクの上部から炎があがっていて、消防隊員による消火活動の様子が確認できます。

「ドンドンという音が聞こえて…」

消防によりますと、午前11時半ごろ、「タンクが爆発した」と119番通報がありました。火事があったのは、工事中のタンクとみられます。
近くで勤務する人
「ドンドンという音が聞こえて、何が起きたのかと思った」
この火事で、少なくとも20~30代の男性5人がけがをしていて、重傷者が2人いるとみられます。
タンクの中のエタノールが燃えたか

▶【画像を見る】タンクから炎が上がる様子や泡消火剤などを使って活動する消防隊員など
消防車8台が現場に駆けつけました。
消防によりますと、タンクの中のエタノールが燃えていたとみられ、泡消火剤なども使い、火は約3時間後に消し止められました。
現場は中国自動車道の三次インターチェンジにほど近い工業団地です。
警察と消防は、火事の詳しい原因を調べています。
※情報を随時更新しています。




















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