広島市で停車した高速バスの車内でナイフを所持していたとして男が逮捕された事件。広島県警は28日、男を監禁の疑いで再逮捕されました。
監禁の疑いで再逮捕されたのは、山口県防府市に住む無職、関誠一郎容疑者(61)です。
警察によりますと、関容疑者は27日午前5時25分ごろから約25分間にわたり、広島市安佐南区大塚西のバス停に停車中の高速バスの乗降口前で、折りたたみナイフ1本を持って立ち塞がり乗客17人を監禁した疑いが持たれています。
警察の調べに関容疑者は「場所など細かいことは分からないがナイフは持っていた」と供述しているということです。
バスの運転手から「ナイフを所持した男が…」と通報

この事件は、27日午前5時25分ごろ、高速バスの運転手から「ナイフを所持した男が車内の前方に来て立っている」と通報があったものです。
駆けつけた警察官が安全を確保しバスに突入。関容疑者を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕していました。
高速バスは、26日夜東京駅を出発し、山口県萩市に向かっていました。関容疑者は東京から乗車したとみられます。
バスの運転手を含めてけが人はいませんでした。
警察は動機などについて詳しい事件のいきさつを調べています。








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