ゴールデンウィーク期間中に、広島空港を発着する国内線について予約状況が発表されました。

JAL=日本航空によりますと、広島ー羽田便の予約数は、1万5129人で、去年に比べて3.8ポイント下回りました。羽田便のピークは、下りが30日、上りは来月2日となっています。一方、札幌便の予約数は2230人で、前年比で1.1ポイント増加しました。

「連休後半」に人気集中、ANA広島支店が語る今年の傾向

ANA=全日空では、東京便の予約数は3万332人で、前年比で23・7%の大幅な増加となりました。ピークは、下りが29日で上りは来月2日となっています。また、沖縄線、札幌線いずれも予約率が95%を超えていて去年を大きく上回る数字となっています。

ANA広島支店は「今年のゴールデンウィークは後半の人気が高いものの、全体を通して好調」としています。