ローカル放送の特集を元に作られたドキュメンタリー映画、「104歳、哲代さんのひとり暮らし」のアンコール上映が、始まりました。
アンコール上映は、主人公の哲代さんが、来週、106歳になるお祝いとして企画されました。

観客
「新聞とかでは(哲代さんのことを)よく見るんですけど、その文章も面白くて、実際にご本人には会えないんですけど、映像でも観てみたいなと思って」
「とっても明るい方で、私らの目標になる方かなと思いまして」
哲代さんファンの手元には

6年前の哲代さんの投稿記事を、財布の中に入れて持ち歩くファンを見つけました。
Q.持ち歩いておられる?
「ずーっと。もうお守りだから。もうぐちゃぐちゃ。すっごい憧れで。会えると思って、喜んで来たんですよ」
映画は、尾道市の山間で一人暮らしを続けてきた石井哲代さんの101歳から104歳までの日常の記録です。去年全国で公開され、映画館での観客数は5万8千人を越えています。
初日の八丁座では、監督らが挨拶する機会も設けられました。
山本和宏監督
「哲代さんといっしょに笑いながら観てもらえるといいなぁと思っています」
このアンコール上映は、広島県内4つの劇場で、1週間程度行われます。
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