JR東海とJR西日本は10日、東海道・山陽新幹線のゴールデンウィーク期間(4月24日―5月6日)の指定席予約状況を発表しました。
東海道新幹線の予約状況は

JR東海によりますと、東海道新幹線のゴールデンウィークの指定席予約数は9日時点で約153万席で、前年の同じ時期と比べて108%となっています。
予約可能な席数は約569万席で、5月2日午前に東京駅を出発する「のぞみ」と「ひかり」は、既にほぼ満席となる列車が出るなど、混雑がみられているものの、それ以外は、まだ席に余裕があるということです。
山陽新幹線の予約状況は

JR西日本によりますと、山陽新幹線のゴールデンウィークの指定席予約数は9日時点で約71万席で、前年比で114%となっています。
予約可能な席数は約311万席で、一部の時間帯・列車以外は十分に空席があるということです。
GWの新幹線 ピークは

ことしの東海道・山陽新幹線のゴールデンウィークのピークは、下りが5月2日、上りが5月5日となる見込みだということです。
なお、東海道・山陽新幹線では、ゴールデンウィーク(4月24日―5月6日)期間中、「のぞみ」を全席指定席で運行し、自由席の設定はありません。JR西日本は、乗車券類の早めの購入を呼びかけています。
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