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好評企画「広島農業談義」
おなじみの本名正憲さん&平尾順平さんに、RCC 長谷川努アナウンサーが加わって新シリーズをお届け。

題して・・・
広島の食と農~おじさんが考えてみた❗シリーズ
第1回目となる今回のテーマは、
「簡単朝食で地産地消🍴🫛🍋🥬」

まずは、食料自給率 のお話から。
日本の食料自給率は、カロリーベースで 38% ですが、
Q. 広島県の食料自給率は❓❓

「北海道とかと比べたら低いと思うので20%台では」と平尾さん。

対する本名さんは「30%台の下の方」と予想🤔
正解は・・・

22%で 全国36位 😔

5人に1人分の食料しか自給できていないという現状。。

「買ってくればいいじゃん」っていうのが通用しなくなってきていると本名さん。

週末、車で島根に出かけた🚙という平尾さんは、
中国山地を抜けて帰ってくる時、山あいに畑が広がる景色を見ながら
「日本海側・太平洋側の広い農地と比べると、美しいんだけど狭い農地がたくさんあるという印象を受けた。
あそこで農業をすることは、高齢になればなるほど大変だろうな」としみじみ。

本名さんも「世界中が混とんとしている状況も余計心細い」と、危惧。

長谷川アナウンサーは、農村部に行くと「次の世代はいない」という声をよく聞くと。

このYouTubeチャンネル でも以前話しましたが、農家の親世代にとっては「 継がせたい思い はあるけど、儲けにつなげられなければ継がせられない」というジレンマも。
さらに、食料自給率が低いことによる影響 についても話しました。

コロナの影響で人に会うことが難しかった時期、息子さんたちを連れて、米作りの手伝いや魚釣りに行ったという平尾さん。
それは、産地・一次産業の現場が近かったからできた体験。

自給率が低い→産地が遠くなっていく… ということで「身近に作っている人がいなければ、想像力も欠いてしまい、意識の作られ方も変わってきてしまうのでは」と懸念😔

食料自給率を上げるために日々の暮らしに中で我々ができることは、「地産地消」 ということを踏まえて、

次回は、「朝食に地産地消」 と題して、3人それぞれがカンタンにできる朝食を披露することに👨🏻🍳

第1弾は平尾さんが担当です。
次回もお楽しみに😉
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