7日午後、広島県庁前にあるけやき1本の一部が倒れているのが見つかりました。強風の影響とみられています。
広島県によりますと、7日午後3時45分ごろ、県庁前にある「県庁の森」で、けやき1本の一部が倒れているのを県職員が発見しました。県南部では、7日朝から強風注意報が発表されていて強風が原因で折れたとみられています。この倒木によるけが人や周辺の施設への被害はありませんでした。
県は8日朝から、倒木の撤去作業を実施しました。県によりますと、樹木の点検は、年2回実施し、2月の点検では、異常はなかったということです。今回の倒木を受け、緊急の点検を実施するとしています。県は点検が終了するまで、「県民の森」エリアの立ち入りを規制しています。





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