広島県によりますと、7日午後3時45分ごろ、広島市中区の県庁前にある「県庁の森」で、けやき1本が倒れているのを県職員が発見しました。
強風が原因とみられます。この倒木によるけが人や施設への被害はありませんでした。
2月の点検では異常はなく

県によりますと、樹木の点検は、年2回実施し、今年2月の点検では、異常はなかったということです。
今回の倒木を受け、緊急の点検を実施するとしています。県は点検が終了するまで、「県民の森」エリアの立ち入りを規制しているということです。
広島県南部では、7日午前4時ごろから、強風注意報が発表されていました。




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