29日、織田幹雄記念国際大会が広島市で開催されます。多くのトップアスリートの出場が見込まれるなか、女子100mハードル日本記録保持者の福部真子選手が前日練習を行いました。
午後1時を過ぎて競技場に現れたのは、広島出身の福部真子選手。
昨シーズンは菊池病発症によるコンディション不良で、シーズン初戦を5月に迎えましたが、今年は既に60mハードルで世界大会に代表出場するなど、ここまで順調な滑り出しを見せています。

目指すタイムは今シーズンも変わらず、アジア記録の12秒44。
あすのレースに向けても気合いは十分です。
福部真子選手会見
「今シーズンはハイアベレージで走りたいというのがひとつ目標としてあるので、最低でも12秒8台がだせればいいなとは思います。」
「自分なりに良い準備をして走りが出来れば、広島のお世話になった方々一人一人に何か走りで伝えられる、そんな1つの試合なので、大事に一本一本走れたら良いなと思います。」
節目の60回目を迎える今年の織田記念陸上は、29日、ホットスタッフフィールド広島で開催されます。





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