広島県三原市の女性が、SNSを通じて知り合った男から暗号資産をだまし取られる詐欺に遭っていたことが、分りました。
被害に遭ったのは三原市に住む60代の女性です。警察によりますと女性はことし2月、SNSに載っていた出会い系サイトの広告がきっかけでサイト上で男と知り合います。
少額投資で利益が出たと信じ込まされ
その後LINEを交換し、メッセージのやりとりを続けていると、男から投資を進められたといいます。女性は少額で投資をしてみたところ、実際に投資額以上の利益が口座へ振り込まれたことから、男を信じてしまいました。その後、男から暗号資産の取引も進められ、指示されるままおよそ221万円分の暗号資産を送金し、だまし取られたということです。
女性は引き落とそうとした際、男から「保証金がかかる」などと拒否されたため不審に思い、警察へ届け出たと言うことです。警察は、SNSでの投資話は詐欺を疑ってすぐ相談するよう呼びかけています。







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