中東など国際情勢が厳しさを増す中、海上自衛隊の呉教育隊で6日、入隊式が行われました。新入隊員たちは規律や基礎を学びます。
入隊したのは、新たに海上自衛官を目指す自衛官候補生と一般海曹候補生18歳から31歳までの合わせて264人です。
入隊式では家族や関係者たちが見守る中、各課程ごとに新入隊員が服務を宣誓しました。
新入隊員の宣誓
「宣誓。私はわが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し―」
この後、呉教育隊を統括する松本完 呉地方総監が「同期一丸となって本課程に臨み強固な絆を育んで下さい」と訓示しました。
新入隊員
「家族だけでなく日本を国民を支える自衛官、そして10年後、20年後になっても先輩や後輩に愛される自衛官になりたいです」
「テレビで自衛隊の救難活動を見て自分も人を守りたいというやりがいが芽生えて自衛官を希望しました」
新入隊員たちは、これから5か月にわたりカッター訓練や海上自衛官の基礎などを学んだあと各部隊に配属されます。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます