「春の全国交通安全運動」が6日から始まり、広島市で開始式が行われました。

中区の基町クレドで行われた開始式には広島県や県警など、31団体およそ120人が参加しました。県警の森本敦司 本部長は「新学期を迎えた通学路の安全確保や、自転車の交通違反に対する「青切符」制度の周知が重要」と挨拶しました。この後、地元の幼稚園児たちが交通安全のメッセージを発表しました。
園児たち
「(横断歩道は)右と左をよくみて渡ります。大人の皆さんも交通ルールを守って…」
県内の事故件数は前年比プラス124件、死者は15人に
県警によりますと、ことしの県内の交通事故はきのうまでに去年より124件多い1091件にのぼっていて、15人が亡くなっています。

県警本部 交通企画課 水谷治紀 管理官
「交通安全運動では、市民の方に交通ルールを意識してもらう、週間として、これを機に今一度、交通安全について考えていただけたら」
「春の全国交通安全運動」は今月15日まで行われます。















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