広島県のトラック協会が、カープの小園選手を起用した新たな交通安全を呼びかけるポスターを制作し、3日、広島県警に寄贈しました。
県トラック協会から県警に贈られたのは、カープの小園海斗選手をモデルにした交通安全ポスター1000枚です。
この取り組みは2013年から毎年行われていて、過去には新井貴浩監督なども起用されてきました。
ことしのキャッチコピーは「先を読む交通安全」。昨シーズン、セ・リーグで首位打者に輝いた小園選手の武器である配球などの「先を読んだプレー」にあやかりました。運転でも、「誰かが飛び出してくるかもしれない」と常に先を読んで安全意識を高めてほしいとの願いが込められています。
県トラック協会 小丸成洋会長
「交差点においてどのような人、自転車、車が出てくるかわからない。そういった安全意識を高めるという意味で、先を読むということが通用すると思う」
ポスターは今後、警察署などに掲示され、交通安全の啓発活動に役立てられるということです。





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