広島県三次市の川でヤマメの渓流釣りが1日解禁され、愛好家たちが早速釣りを楽しんでいます。
三次市を流れる江の川水系の布野川です。解禁初日の1日は、この日を待ちわびていた釣り客たちが早朝から川に繰り出しました。
小判型の模様があり、美しい姿から「渓流の女王」とも呼ばれるヤマメ。地元の江の川漁協によりますと、去年の解禁日は3月1日でしたが、ことしは川の水温が上がり、ヤマメの動きが活発になるのを待とうと、解禁を1か月遅らせたそうです。
釣り客
「重量感もすごくありますしね、本当にいい魚を放流してくださっています」
江の川漁協は3月27日にヤマメの成魚およそ1500匹を放流しましたが、3日も500匹を追加で放流する予定だということです。





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