原爆記録写真や映像を展示した被爆80年の企画展が日本写真協会賞の学芸賞を受賞することが決まりました。
受賞が決まったのは、去年5月から8月にかけて東京都写真美術館で開かれた被爆80年企画展「ヒロシマ1945」です。中国新聞社やRCCなど5つの報道機関が主催して、原爆投下後の広島の惨状を記録した写真およそ160点と映像2点を展示しました。

日本写真協会賞学芸賞は国内で優れた写真評論などを発表し、写真界に影響を及ぼした個人や団体に送られます。学芸賞に選んだ理由について協会は「被爆者・記録者とその記録を守った人々の生を前景化しようという強い意志が感じられ、人びとの記憶に残る写真展だ」としています。表彰式は6月1日に行なわれます。








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