あす4月1日から新生活をスタートする人も多いのではないでしょうか。希望を胸に新天地へと旅立つ人たちを広島駅で取材しました。

2025年3月31日の午前中のJR広島駅。
真新しいスーツに身を包む新社会人を見送る人がいました。

新社会人のカップル
「さみしいですけど、がんばって働こう。旅行はディズニーに。シーとランド両方行ってきました。がんばって広島帰ってくるので待っててください。待っときますね」

こちらの2人はそれぞれ違う大学に進学します。

新大学生
「親友みたいな感じです一年生の時に一緒のクラスになった。一緒に受験勉強をがんばった仲です。同じ大学目指してたんですけど…。寂しい。親友が愛知に行くんですけど、がんばってほしいと思います。いい友だちを持ったなと思います。また一緒にどこかへ行きたい」

「いろんな人に信頼されるようになりたい」

続いては、こちらの新社会人3人組。

新社会人
「同じ会社の人たちで今から研修センターに行く途中で。集合して行こうという話になった。父も同じ会社に勤めている。いろんな人に信頼されて人脈も広い人なので、私もいろんな人に信頼されるようになりたい」

母親と妹が見送りに来ていました。

母親
「ドキドキします。初めて親元を離れるので。当たり前にいたのが居なくなるので…。責任感のある周りを笑顔にできる人になって欲しいなと思います」

住み慣れた街、家族や友人の元を離れ、それぞれの目的地へと旅立っていきました。