ラジオカーリポーター中村沙織です。

今日は、広島市東区東蟹屋町にある
東区民文化センターの中庭から中継をお届けしました。

この場所で行われるのが、地元の生産者さんが育てた新鮮な野菜が並ぶ「木曜であい市」。

スタートは11時30分。

…なんですが、なんとその前から、
番号札を手にした方の姿が。

整理券が、9時30分ごろから配られるほどの人気です。

始まってからも1時間ほどは行列が続くということで、その人気ぶりに驚きました。

並びたくなる理由

なぜこんなに多くの方が並ぶのか。

東区ふれあいもてなし市協議会 会長の峠井克己さんにお話を伺いました。

「やはり、新鮮で安いというところじゃないかなと思いますね。」

その言葉の通り、目の前にはずらりと並ぶ野菜たち。

ネギやブロッコリー、柑橘類、そしてお花も届いて、見ているだけでワクワクする光景でした。

その日のお楽しみ

この市の魅力は、並ぶ野菜が日によって違うこと。

「今日は何があるかな?」

そんな楽しみも、この市ならではです。

ちなみにこの時期人気の野菜は、ほうれん草などの葉物野菜。

やはり新鮮なものは、サラダでシンプルにいただくのが一番おいしいですよね!

ちょっと早めがおすすめ

開催は11時30分から13時まで。

ただ、お目当ての野菜がある方は、少し早めの来場がおすすめです。

「来たらもうなかった…」という声もあるそうで、人気の高さを感じました。

マイバッグを持って、ぜひ足を運んでみてくださいね!