先週土曜日に一足お先に開幕した2軍。東地区のオイシックス新潟の松山竜平を追いかけてきました。なんと5割超えの絶好調なスタートを切っていました。
17日・朝7時。
松山竜平 選手
「朝はしんどいよ」
オイシックス新潟の開幕3戦目、日本ハムの2軍の本拠地・千葉のホテルで朝食に向かう松山。アスリートの食事らしく、朝から鶏の胸肉など体を考えたメニューが並びます。40才を迎えた松山は若手が多いチームの中でも食事時間は早い方。試合は午後1時に開始ですが、入念な体のケアが必要だとあえて早起きしています。
松山竜平 選手
「胸(肉)。一応、アスリートだから」
開幕の巨人との2連戦ではホームランを含む7打数4安打といきなり結果を出した松山。しかし、試合は2連敗を喫しました。
松山竜平 選手
「個人的には良かったし、でもやっぱり、勝つのが一番。勝ちたいんでね。順調にここから出来れば良いですけど、疲れとかも出てくるし、しっかりチームのために出来ることをやるだけです」

「なんでもやる」コーチ兼任で挑む新シーズン
そして迎えた17日(火)の日本ハムとの3連戦の初戦。
松山竜平 選手
「(開幕2連敗で)みんな悔しいと思うし、とりあえずきょうからの3つを、まず1個獲って勢いに乗っていきたいですね」
巨人戦では5番打者として2試合連続マルチ安打と好調なスタートを切りながら、打撃フォームで変えたところは無いと浮かれる所は全くありません。自分の打撃練習が終わると若手のバッティングゲージを見てアドバイスを送ります。
松山竜平 選手
「コーチなので。しんどいけど、ただでさえ人が足りないので」
そして、休む間もなく、外野ノック。バント練習のピッチャー役もこなしていました。
松山竜平 選手
「なんでもやる、やれることは全部やるんで」

打率5割超で迎えた3戦目も絶好調!
午後1時、試合開始。松山の第一打席は、初球を捕え、1・2塁間を抜くヒット。
7回の第3打席でも…ライト前に運ぶヒットで、3試合連続マルチ安打!打率は5割4分5厘をマークし、スタンドからも驚きと賞賛の声が聞こえました。
ファンの声
「元気じゃのう!」
「さすがだなとしか言えないというか、偉大でちょっとホント言葉でないですね。今日も活躍されて、本当さすがだなと」
「すごいっすね、やっぱり、さすがだよね」
松山竜平 選手
「(3試合連続マルチ安打について)やるしかないからね、チームのために何とか持ってる力を出すだけなんでずっとないようも良いし、ずっとこれを続けていけば良いし。おじさん、まだ出来るんで頑張ります。応援してください。ありがとうございました」
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