第98回センバツ高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕しました。
33年ぶりに甲子園出場となる崇徳高校の初戦は、本日19日15時30分から行われる第3試合。
白星をあげれば50年ぶりとなります。
対戦相手は、東北の強豪である八戸学院光星高校(青森)です。
今大会の崇徳は、秋季中国大会でわずか1失点で投げ抜いたエース・徳丸選手を中心とした粘り強い守備と、ここ一番での集中打が持ち味。
冬を越えてさらに逞しくなった選手たちの「威風堂々」とした戦いを見せてくれることに期待がかかります。
また開会式が行われ、選手宣誓には、北照高校(北海道)の手代森煌斗主将が登場。
力強い言葉で甲子園への想いと平和への感謝を語りました。
「宣誓。
16年前、この場所で、私の高校の先輩が選手宣誓をしました。
その先輩の指導を受けてきた私が、今、同じ場所で、同じ役目を務めています。
夢は一人のものではなく、人から人へと受け継がれ、未来へと繋がっていきます。
かつて高校球児だった者たちが、世界と頂点を争う。
その原点に甲子園があります。この夢の舞台を目指し、泥と汗にまみれながら歩んできた、すべての高校球児の歩みが、野球王国・日本を作ってきました。
こうして繋がっていく私たちの夢が、平和の上に成り立っていることを忘れず、共に戦ってくれる仲間、ここまで育ててくれた家族、そして夢を繋いでくれた先輩への感謝の気持ちを胸に、今、この時、この日を、いつまでも大切に、忘れずに、威風堂々戦い抜き、次の世代の夢となることを誓います」








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