「西日本完全制覇の旅」 、今回から3回に渡って特別編 「北陸の旅」 をお届け。第1弾は、富山編❗

広島からは、山陽新幹線で新大阪を経由し、特急サンダーバード➡北陸新幹線と乗り継いで、富山駅に約4時間で到着した高松綾香リポーター。

富山駅でレンタカーを借りて、滑川市の 道の駅「ウェーブパークなめりかわ」 へ🚙

この道の駅には、「ほたるいかミュージアム」 が併設されているんです😃😃

“富山の海の宝石” とも呼ばれる**「ホタルイカ」**。

まずは、3月1日に量が解禁になったばかりの神秘の生き物・ホタルイカについて学習。なんと、ホタルイカがたくさん着岸してくる、滑川の海岸エリア一帯が国の特別天然記念物に指定されているのだそう。

こで1問目のクイズ💡

Q.1 ホタルイカが 滑川市の海岸沿いに打ち上げられる現象を何と呼ぶでしょうか ❓
A.ホタルイカの星くず
B.ホタルイカの身投げ

正解は、B.の ホタルイカの身投げ

春の富山湾で見られる神秘の現象。産卵のために岸へと押し寄せ、青く幻想的な光を放つのだそう。

ホタルイカミュージアムでは、3月20日~5月31日まで 「活きたホタルイカの発光ショー」 も楽しめ、タッチプールでは、活きホタルイカに触ることもできちゃいます👌

ここで2問目のクイズ💡
Q.2 高松さんはVRで何をしているのでしょうか ❓

A.ホタルイカになっている
B.ホタルイカ漁をしている

正解は、A.の ホタルイカになっている
ホタルイカの目線で、富山の海を探索できるんです🙌🦑🙌

施設2Fにあるパノラマレストラン「光彩」では、富山湾を眺めながら、ホタルイカのお刺身を召し上がれ🎵

 
25匹分のホタルイカのお刺身🦑🦑

いただきます🙏🏻

うぉーーーっ😍

今まで食べてきたイカの風味を、ギュッと凝縮して パンってさせた感じ。
さぞおいしかったことでしょう。

5月まで提供中の「ホタルイカ御膳」(2500円)もオススメ。
旬のホタルイカを、お刺身、天ぷら、酢の物、素干し、松前漬け、さまざまな料理で味わい尽くすことができます。

ショップでは、素干しの詰め放題も❗こんなにパンパンに詰めて1000円はかなりお得です👍🏻お土産にぜひ😉

🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙

富山と言えば「薬売り」も知られていますよね。
富山市内にある 「池田屋安兵衛商店」 は、昔ながらの伝統を引き継ぐ老舗。

今から300年ほど前、「反魂丹(はんごんたん)」 という胃腸薬を藩をあげて作り、全国を売り歩いたのが「富山の薬売り」の由縁。

店頭では、かつての “丸薬づくり” も体験❗

お手本を見せていただき、高松さんもいざ挑戦。

簡単そうに見えたけど・・・

こんなになっちゃった😓

では、3問目のクイズ💡

Q.3 「富山の薬」と深い関係がある美術館はどっち ❓
A.ガラス美術館
B.陶器美術館

正解は、A.の「ガラス美術館」
薬の瓶を製造する技術が、美しいガラス工芸へと発展した富山市。
建築家 隈研吾さんが設計した 「富山市ガラス美術館」 は、ニューヨークタイムズの 「2025年に行くべき52カ所」 にも取り上げられた注目のスポットです。

次回は、石川編をお届け。お楽しみに😉


2026年3月13日放送「イマナマ!」